困難を抱えているご家庭の食を守りながら、孤立を防ぎ関係性を築く取り組みの6月・7月度の活動の様子です。あわせて、各家庭が抱える課題解決をワンストップでおこなう場を長野県立大学でおこなっています。
次の未来をつくる県立大学こども学科の学生さんが、さらに次の世代の子どもたちに向けて、積極的に、そして丁寧にやさしく取り組みを一緒におこなってくれています。







こちらは現在支援をしているご家庭のお母さんからお預かりした風船の詰め合わせです。「毎月たくさんのみなさんからご支援をいただいてるので、自分も少しでも何かしたいと思っていました。ある所から風船をもらえたので、同じような状況のご家庭のお子さんに渡してもらえますか。」といただきました。 (過去の取り組みの中でも同じように、自分もできることを…と行動に移してくださった方が何名もいらっしゃいました。)
様々な支援がつながり、無理なく自然に支援の輪が広がっていくように。困っている人が目の前にいたら、だれでも気軽に簡単に手を差しだせる状況をつくれるように。支援の輪がぐるぐるとまわる、そんな新しく楽しい取り組みをはじめます。










