【円光寺さんでの「秋のまんまる市」に出展しました。】
10月12日(日)、長野市川中島の円光寺さんで開催された「秋のまんまる市」に、えんまるシェとして出展しました。
台風の心配もありましたが、当日は青空が広がり、のんびりと穏やかな時間の中で、たくさんの方とお会いすることができました。ブログやSNSを見て足を運んでくださった方、そして初めてえんまるを知ってくださった方も多く、あたたかい声をかけていただきながら、楽しいひとときを過ごすことができました。
今回で2回目の出展となり、前回の春にご一緒した出展者の方々とも久しぶりにお話ができました。円光寺の皆さまや主催者さま、ボランティアの皆さまにも大変お世話になり、地域の中でつながりを感じられる、楽しくありがたい一日となりました。


【9〜10月のこども宅食「えんまる便」は、りんごの香りをカゴいっぱいにしてお届けしました。】
引き続き、困難を抱えるご家庭へ、地域のご支援者の皆さまからの食材等を中心に、スタッフと学生さんと梱包し、各家庭に直接お届けしています。

9月・10月は、飯綱町の個人農家の皆さまから、たくさんのりんごや果物をお預かりしました。毎年この時期にご支援をいただいており、今回も一つひとつ丁寧に袋詰めまでしてくださいました。また、長谷寺さん・円光寺さん・善導寺さんなど地域のお寺さんをはじめ、個人の方や団体の皆さまからも多くのご支援をいただいています。皆さま、本当にありがとうございます。

支援先のご家庭からの声や、お届けスタッフからの報告がこちらです。
「やったー!こんなにりんごくれるの?」「いまたべたい!」と兄弟で取り合いをするほど大喜びだったそうです。小さなお子さんは梨をぎゅっと抱きしめて『たべるー♡』と離さなかったとのこと。
スタッフによると、「こどもたちもお母さんも、りんごと梨などの果物をとても喜んでいました」とのことでした。お母さんからは「果物は買えないので、本当にうれしいです」と感謝の言葉をいただきました。
こうしたお声をいただくたびに、地域の皆さまからのご支援が、しっかりとご家庭に届いていることを感じています。
そして9月10月分の長野県立大学の学生さんからのバースデーカードのプレゼントも添えています。ていねいに、一生懸命に、そしていつも笑顔で取り組んでくれる。県立大学こども学科の皆さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。


まんまる市では「支援を生み出し・広げる」えんまるシェの取り組みを、
そしてこども宅食えんまる便では「支援を届け・支える」活動を行っています。
えんまるのさまざまな活動を通して、地域の皆さまとのご縁や想いを大切につなぎながら、
支え合いの輪を少しずつ広げていけたらと思います。
これから、地域の皆さまと一緒に、えんまるの活動を続けていきます。













