今月も引き続き、ひとり親家庭さんに向けて、食材をお届けしながら孤立・困窮を防ぐためのつながり支援の取り組みをおこなっています!

9月10月に続き、飯綱町の個人農家の皆さまから、おいしいりんごをたくさんいただきました。そして、市内の企業様からもさつまいもやお菓子などもお預かりしています。継続して届けてくださるお気持ちが、本当にありがたいです。

また、長野市の長谷寺さん(上画像)・円光寺さん(下画像)からも、変わらず多くのご支援をいただいています。(画像はいただいた食品の一部です。すべて撮影できず申し訳ありません…)長谷寺さんは、認定NPO法人おてらおやつクラブさんとの連携で、新潟県長岡市の正覚寺さんからも、お供え物のおすそわけが届いています。また、立正佼成会の皆さまからはお米や資金のご支援を、地域の個人・団体の皆さまからも「こどもたちに食べさせてあげてね」とあたたかいお気持ちとともに持ち寄っていただいた食品をご支援いただいています。行政からは、長野県長野地域振興局さんより食品や日用品のご支援もいただいています。皆さま、本当にありがとうございます!

今月11月度の梱包は、県立大学こども学科の学生さんに加えて、生理用品配置や文化祭での「えんまるシェ」をきっかけに連携が深まっているつくば開成学園高校さんの生徒さんと堀先生。そして、いつも様々な場面でお世話になっている長野市民協働サポートセンターの戸井田センター長。女性支援・就労支援で連携している株式会社Cocobiの皆さんも参加していただき、今回も明るくにぎやかに、楽しく梱包をおこないました。

梱包の後には、つくば開成学園高校の生徒さんから、ひとりひとり素敵な感想をいただきました。皆さんとても気持ちの良い生徒さんで、こちらも元気をいただきました!

今回のように、えんまる便の梱包には外部から見学や参加の方が来られることが多いのですが、そうした皆さんが、必ずと言っていいほど口をそろえておっしゃるのが、「県立大学の学生さんが本当に素晴らしいですね」という言葉です。

県立大学の学生さんたちは、えんまる便の趣旨をしっかり理解しているので、積極的に内容の説明をしながら、元気で明るく、対応もとてもていねいです。その姿に、初めて見学に来られた方は本当に驚かれます。

こうした素敵な関わりの中で、つくば開成学園高校の生徒さんや県立大学の学生さん(ほかの学校の皆さんも含め)、地域を良くする取り組みを、一緒に進められていることを、本当に心強く、ありがたく感じています。
(そんな生徒さん・学生さんたちが、日々の学校生活も楽しく、より安心して過ごせるように。えんまるとしてできるサポートを、これからも全力でおこなってまいります)

最後の画像は、県立大学の学生さんが、支援をしているこどもたちのために、一つひとつ手作りしてくれた、心のこもったバースデーカードのプレゼントです。

えんまるの取り組みは、地域の皆さまと一緒に進めています。支援が地域をめぐるような流れを育てていきたいと思っています。皆さま、今月度も本当にありがとうございました。

※今月はもうひとつ、特別な贈り物がありました。こちらはあらためてご紹介いたします。