7月5日(金)・6日(土)の2日間、「ながの東急百貨店さんの正面広場」でおこなわれた「ナガノミライマルシェ」に出展いたしました。

暑い中、たくさんの方が足を運んでくださり、本当にありがとうございました。
行政や専門機関でいつもお世話になっている方々、日頃から支援を寄せてくださっている皆さま、そして「えんまるさんの活動を知っていますよ」「取り組み頑張ってくださいね」と声をかけてくださる方も多くいらっしゃり、たくさんの方と直接お話しすることができて、本当にありがたく、楽しい2日間となりました。

また「連携している食品企業さんも素晴らしいですね」「企業さんも応援したいです」とおっしゃる方もいて、商品をご提供くださる企業さまの存在があってこそ、支援の取り組みが進められているのだと、改めて感じる場面がありました。ご協力いただいている企業の皆さま本当にありがとうございます。

さらに、今回とても嬉しい再会がありました。
以前、ケアリーバー支援として児童養護施設退所時の生活用品の購入を一緒におこなった方が「えんまるさんが出展するとSNSで見たので会いにきました!」と、元気な姿で遊びにきてくれました。
近況や、今頑張っていることをたくさん話してくれて「あの時は、自分たちのためにご支援をありがとうございました」と伝えてくれました。

そして、今回のえんまるシェのブースには「小さな販売員さん」も登場しました。
「いらっしゃいませー!」と元気いっぱいに呼びかけてくれた男の子は、かつてえんまるで支援をしていたご家庭のお子さんです。「おれは、えんまるで働く!」と以前から言ってくれているそうで、大きな声とかわいい笑顔で、会場を明るく盛り上げてくれましたよ。

「この取り組みは本当に必要なのか?」「 支援はしっかり届いているのか?」 と、日々迷い、考えながら進めています。また「もっと多くの困っている方に届けなければ…規模を広げないと…」と、焦りを感じることもあります。

このことは、これからも常に考えながら進んでいくことになりますが、
まずは、目の前のひとりひとりに、ていねいに取り組みをおこなっていくこと。
その積み重ねが、少しずつ、結果的に取り組みの広がりにつながっていくのではないかと、そんなことを思えた2日間でした。

今回の出展にあたっては、長野市さん、ながの東急百貨店さん、そしてカシヨ印刷さんに多大なご協力をいただき、貴重な機会をいただきました。本当にありがとうございました。

また、会場に足を運んでくださった皆さまにも、あらためて感謝申し上げます。
多くの方とお話しすることができ、出会いや気づきのある貴重な時間となりました。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。