3月度のこども宅食えんまる便、3月13日(14日、15日)に長野市内の困難を抱えているひとり親家庭さんにお届けいたしました。

3月は進学、進級に向けて揃えるものがたくさんあり、経済的に困っているご家庭にはとても大変な時期です。そこで「こども宅食えんまる便」とつながっている、ひとり親家庭さんのこども達が必要としている学童用品等をお聞きして、休眠預金助成金、そして資金支援者の皆さま、Amazon さんの欲しいものリストからえんまる便に届いた全国の皆さま、各団体・個人支援者等の皆さまからの文房具のプレゼントも一緒に大切にお渡ししてきました。

先日のこども宅食えんまる便利用者アンケートの数字や自由回答にもありましたが、各家庭がそれぞれ必要としている物資の提供とともに、活動として最も大事にしている関係性を築く「つながりの支援」が皆さまのお力添えにより、引き続きおこなうことができています。

2023年度も取り組みをどんどん広げておこなってきました(改めてご報告いたします)そして2024年度も、困難を抱えているご家庭こどもたち、そして同じような境遇の若者に向けて。「助けて…」「つらい…」のSOSの声を上がることができない、既存の支援制度のはざまにいて、支援のサポートが届いていない方々に向けてより広く、より深く取り組みをおこなっていきます。

ご支援者の皆さま、連携団体の皆さま、ひとりひとりが「自分たちの力で社会を良くした」「こどもたちの明日を創ったんだ」と言ってもらえるように。そんな仕組み作りをしていきたいと思っています。