3月22日(日)、長野市篠ノ井交流センターで開催された「LIONS CHEERFUL AID(ライオンズ チアフル エイド)」に、えんまるもご一緒させていただきました。

この日は、長野篠ノ井ライオンズクラブさんが中心となって、地域のみなさんから寄せられた食品や日用品、文房具、衣類などを集め、必要な方へ届けよう、という取り組みがおこなわれました。ライオンズクラブのみなさんと篠ノ井高校と更級農業高校のボランティアのみなさんが朝から準備を進めてくださり、地域のみなさん、ご家族連れのみなさんが、たくさんの物資を持ち込んでくださいました。

会場には、ボッチャを楽しむ子どもたちの姿があり、バルーンアートで遊べる場もありました。
また、地域企業のみなさまにご用意いただいたフランクフルトやおやき、ご飯を、ライオンズクラブのみなさんが調理してくださり、その場にいるみなさんが一緒に時間を過ごし、会場はにぎやかでとても楽しい雰囲気となりました。

皆さまからお預かりした食材や日用品等は、NPOホットライン信州さんと分けさせていただき、えんまるでは主に食材を受け取らせていただきました。来月4月のお届けで、長野市内の困難を抱えているご家庭に、大切にお届けしていきます。
(梱包にも、長野篠ノ井ライオンズクラブの皆さまが来てくださいます)

こうして地域の団体のみなさま、そして地域のみなさまと一緒に取り組めることを、えんまるとしてとてもありがたく感じています。
篠ノ井地区のみなさんが、それぞれのかたちで関わり、日ごろから支えてくださっていることを、あらためて実感しました。

地域の中に、こうしてつながれる場があること。そのような場をつくってくださった長野篠ノ井ライオンズクラブの皆さま、そしてご支援をいただきました篠ノ井地区の皆さま、そして篠ノ井高校のボランティアのみなさま、本当にありがとうございました!
※3月23日信濃毎日新聞朝刊 北信版にて掲載されています。